● 配電盤に配線図を
配電盤の中を覗いてみてください。
各スイッチに例えば1F電灯とかコンセントとかのシールが貼ってありますか。
最近の建物は多分貼ってあるかとは思いますが、
古い建物ですと貼られていないケースが多いと思います。
どれがどうなっているのかさっぱり分からない場合、
スイッチを全部上に上げておけばいいか、なんてことになってしまいます。
電気を節電するためにも、無駄なく効率よく使いたいわけですので、
出来ればさらに、電気配線図を配電盤の近くの壁に貼っておくことをお勧めします。
配線図は竣工図を貼ってください。
どのスイッチがどこのエリアをまかなっているのかが、一目で分かりますのでとても便利です。
※備考
竣工図とは、
工事にかかる前の図面ではなく、
工事中に追加したり変更したりしたものまで含めた、いわゆる完成配線配管図のことをいいます。
長期旅行に出かける時などは、
無駄な電気系統を遮断することで節電にもなりますし、火災の心配も少なくなります。
また、専門家の電気業者に来てもらわなければならなくなった時に、この配線図があると業者の方の理解も早く、良い結果につながると思います。
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